健康状態の確認法

東洋医学では診察の方法として四診と言って、①望診、②聞診、③切診、④問診があります。

一般の方でもできる、望診の中の舌診についてご説明します。
文字どおり舌を見るという事です。

具体的には、舌の形色、コケの形色で診断します。

健康な舌とは― 舌の形・・・萎縮や腫脹、舌の周りにギザギザの凸凹(歯痕舌)舌の中央に溝などがない。
                  赤い点々、潰瘍(口内炎みたいに舌がひりひりする)といったことがない。  
           色・・・淡紅色(つやのあるピンク色)

― こけの形・・・薄い、
               色 ・・・白色、少しうるおいがある。

こういった舌が健康だとされています。

逆に、中央部に深い筋がある(裂紋)
    周りにはの形がある(歯根)
    潰瘍がある(舌がピリピリする)栄養不足

こういった舌が見られると、栄養不足が考えられます。

長いこと非常食だけの方が多いと思いますが、ビタミン不足カロリー不足栄養の偏りなどでこういった症状が出ますので、落ち着いたら肉や魚、やさい、など栄養のバランスを考えてください。
総合ビタミン剤などを取ることもいいと思います。

いしばし鍼灸治療院
    

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