捻挫

今回は捻挫についてお話をします。

一般的には捻挫は病院で精査して骨折ではないことを確認してからの治療になりますが、病院ではシップと痛み止めの内服薬、2~3日の冷却と安静を指示されると思います。
整骨院なども捻挫を専門として治療をされますが、だいたい病院の治療に準拠した患部の冷却、安静、挙上を中心にテーピングや装具などで圧迫固定、電気治療などをされると思いますが、目的としては炎症を静めて今以上に悪化させず自然に治るのを待つような治療になると思います。

鍼灸はみなさん意外に思われるかもしれませんが、捻挫を得意としているんですよ。(^o^)
「痛い腫れた患部に鍼を打つんですか」?とよく言われますが、(いえいえ、腫れた患部に直接鍼は打ちませんよ)と言った会話を良くここ治療院でしますが、腫れて内出血をした陸上選手や競輪選手などのスポーツ選手を治療する時に、ただ冷やしただけや、シップしただけの治療よりも、ものすごく早く治ります。
腫れている患部の周りや、離れたところに治療をすると、分かりやすく言うとそちらに血流が言って腫れが早く引くんです。
杖をついて来た選手が、帰るときには痛みが半分ぐらいには引いて夜には杖なしで立てたと言ってその週のレースに無事復帰して行ったりもしました。

アマチュアと違って、私も現役の時レースで転倒して怪我をしても、骨折でもしていない限り次のレースを走っていましたし、レースに出て初めてプロの選手だという自覚があったものですから、どうにかしてコンディションをいい状態に持っていってレースに出れないかといろんな治療をしてきました中での鍼灸治療だと今でも思っています。
長く時間をかけて治すのもいいですが、適切な治療をしないとただ安静にしているだけではいざ復帰の段階になって痛くてトレーニングができないとか、また同じところの怪我を繰り返すとかありますから、適切な治療をやってくださいね。

いしばし鍼灸治療院

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