腰痛 ①

今回から鍼灸治療で一番多いと言っても過言ではない腰痛についてお話をしていきます。

大雑把に腰痛と言っても、スポーツ障害から生活機能病や職業病、先天的なものから、年齢からくるものなどその発生は様々です。
その中でも代表的なものを紹介していきたいと思います。

①まずはぎっくり腰です。

よく聞くのが、中腰で重いものを持った時、あるいは不安定な体制で振り向いたり不意な動作をした時、くしゃみなどをした時、今までも習慣づいていて寒い時や、疲労がたまってきた時などになる方が多いように思います。

一括りにぎっくり腰と言っても、安静にしてても痛かったり、動かなければ大丈夫だったり、前にかがむことが困難だったり、立つだけでも左右に曲がっていたり、後ろにそらすことが困難だったり様々です。

病院に行ったけど「骨には以上ありません、痛み止めとシップを出しますからしばらく安静にしておいて1週間たっても痛い時にはまた来てください、お薬を変えるかブロック注射をしましょう」と言われたとおっしゃる方が結構多いように思います。
「痛いし仕事もあるしそんなに休んだり待てないのでどうにかして下さい」と言われて来院される方が多いですね。中には、「鍼が怖いんですが覚悟を決めてきました」と、おっしゃる方もおられます。

前にも書いた通り、鍼治療で使う針は、直径が髪の毛ぐらいの細くて0,1から0,2mmぐらいで注射針の10分の一ぐらいの太さですし、鍼先も治療用に特別な形状に研磨されているものを使いますので、ほとんど無痛で刺入ができ、たまに少しチクっとするぐらいで、ほとんどの方が施術中眠られています。
特別な覚悟を持ってこられなくてもいいですよ(^o^)

治療は杖をついてこられるぐらいひどい方でも、だいたい3回ぐらいで治ります。
ほとんどの方が、来た時よりも楽になった、もっと早く来ればよかったと言われて帰られますよ

いしばし鍼灸治療院


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